2004年8月・真夏の西日本行脚

8月1日(日) 阪神戦@鳴尾浜
8月最初の試合は、鳴尾浜球場での試合。
ちょっと調子が下降線に入っているところで、一軍からの調整組の選手が来ていたことでスタメン落ち。
試合前には羽田コーチからトスを上げてもらうなど、打撃復調へ必死でした。

8月6日(金) 中日戦@ナゴヤ
鳴尾浜連戦を終え、藤井寺を挟んで翌週はナゴヤ・豊橋の東海遠征。
今シーズン最後のナゴヤ遠征では、スタメン出場でタイムリー2塁打を放ちました。
川崎投手とも対戦するなど、ファン的には見どころがありました。

8月10日(火) 広島戦@由宇
東海遠征の次は大阪を通過して、由宇3連戦。
調子は上がってきたものの、なかなか出番に恵まれなかった牧田選手でしたが、代打で登場しタイムリー。
ここから一気に上昇モードへ入ったのでした。

8月17日(火) ダイエー戦@雁の巣
由宇から一旦、藤井寺を挟んで今度は雁の巣への遠征。
台風接近の危険な天候でしたが、17日のみ試合がありました。

8月27日(金) サーパス戦@北神戸
雁の巣から藤井寺で5戦消化し、西日本行脚の最後は北神戸。
遠征というほどでもない距離ですが…。
この3連戦では打撃で持ち味を存分にアピールしてくれました。